七五三祈願

七五三おめでとうございます。

七五三祈願とは
七五三祈願は、これまでのお子様の成長を神さまに感謝し、これからのさらなる成長をお祈りします。男児は三歳と五歳、女児は三歳と七歳にお祝いします。成長を喜び、家族の絆を深めるうえで神社へお参り下さい。

七五三祈願で神さまからいただく千歳飴(10月より)には、その名のとおり、長生きできるよう、縁起がこめられています。お祝いの記念に大事にお召し上がり下さい。

おじいさん・おばあさんの知恵袋(七五三祈願編)
七五三の慣わしや大切なことを対話のストーリー形式で知ることができます。ご参考になさって下さい。
時期はいつぐらいがいいでしょう?
七五三の日は11月15日です。
季節の風物詩のため、10月から11月の吉日にお時間に余裕をもった計画をお立て下さい。
ご祈祷当日について
祈祷時は正装又は正装に準じる平服でお参り下さい。
★ご参列の皆様、靴下(ストッキング)を着用下さい。
★成人男性の方は長いズボンでお願いします。
★お子様も靴下を着用下さい。
はだし・成人男性の短いズボンでは残念ながらご案内ができません。

一家族、大人の方は6名様までとなります。
祝児・祝児の兄弟姉妹・ご両親・祖父母さんが目安です。
(人数の詳細は下部をご覧下さい)
ご参列者がお揃いになって、受付にお越し下さい。
申込書は祝児の保護者にご記入をお願いします。

ご参列される方にもお約束事をお伝え下さい。
お待ち合わせは境内又はお車でお願いします。

その他
神社には着替え室はありませんので、お支度を済ませてお越し下さい。
初宮詣の神社のお札・お守りをお持ち下さい。
近隣のお食事処
撮影について
1、境内(室外)では、お撮り頂けます。拝殿前は参拝の方に配慮をお願いします。
2、受付・控え室・拝殿内での撮影はご遠慮下さい。
3、記念撮影をご希望の方は写真玉川(当社指定)にご連絡下さい。
(注)当社ではカメラマン同行の商業撮影行為をお断りします。
ご祈祷料
ご祈祷料は、壱萬円・七千円・五千円があります。
お慶びと神恩感謝のお気持ちでお包みいただいております。
のし袋には祝児のお名前をお書き下さい。(表書きは初穂料と書きます)
ご祈祷料 七五三詣祈祷授与品
壱万円 ・お札・お守り
・千歳飴(10月より)
・お楽しみセット
・七五三お祝い絵馬
・「おまいり おもいで」写真立て
・七五三お祝い扇
七千円 ・お札・お守り
・千歳飴(10月より) 
・お絵描きノート
・七五三お祝い絵馬
・「おまいり おもいで」写真立て
五千円 ・お札・お守り
・千歳飴(10月より)
・お絵描きノート
※「おまいり おもいで」写真立て
七五三おめでとうございます。武蔵野の豊かな自然に育まれ、大空をはばたく龍のごとく、これからもすくすくと、のびやかに成長しますように。そんな願いを絵柄に込めました。ハレの日の写真をお飾り下さい。
※七五三絵馬・千歳飴の頒布は祈願時のみになります。ご了承ください。
ご参列される人数について
祝児・祝児の兄弟姉妹・ご両親(2名)・祖父母さん(4名)が目安で、大人の方は6名様までになります。室内へのご案内は受付時に伺う人数とさせて頂きます。防犯管理上、ご理解ご協力をお願いします。

(7名様以上をご希望の方へ)
七五三祈願とあわせて、たとえば、「家内安全の祈願」「厄除けの祈願」など複数の祈願のお申し込みがあれば、7名様でもご案内を行っております。

(1組でのご案内をご希望の方へ)
「一組祈願祭」(初穂料 参萬円 授与品込み)を設けております。この祈願は7名様以上でもお受けができます。日によって、お待ち頂くこともありますので、受付時にご確認をお願いします。

神社参道・神社拝殿
参道は、段差がなく、車椅子の方でも安心してお参り頂けます。しかしながら、ご祈祷を執り行う拝殿は、江戸時代からの建造物ゆえ、車椅子のまま室内にお上がり頂くことは適いません。ご不便をお掛けしますが、ご理解ご協力をお願いします。