ご祈祷奉仕について

新しい家族を待つ喜び、誕生の喜び、家族の安全、厄年、試験、家を建てる、車の購入、一年の始まりなど
人生のはじまりや節目には、お祓いを受け、神さまに見守られ心豊かな日々をお過ごし下さい。
皆様の願いを神さまに橋渡しするため、作法や大切なことを以下にわかりやすく掲載しています。

ご祈祷を難しくお考えになることはありません。
「今日という素晴らしい日」に「身も心も美しい姿」で自らの願いを神さまにお伝えする。
この2つのことを念頭に置いて頂ければ、とても自然なことです。


祈祷時の服装は、「正装」または「正装に準じる平服」にてお参り下さい。
@ご参列の皆様、靴下(ストッキング)をご着用下さい。
A成人男性の方は長いズボンでお願いします。
       
お子さんも靴下をご着用下さい。

お履物をお脱ぎ頂き、神さまのお部屋にご案内をいたします。
はだしの方・大人の男性の短いズボンなどは神さまに不敬にあたります。
残念ながらご案内できません。(トレンカやレギンスなど裸足になるものはご注意下さい。)


当日は、皆様で鳥居をくぐり、祈祷受付までお越し下さい。
(祈祷受付には、ご家族皆様お揃いでお越し下さい。宜しくお願いします。)
お一家族につき、大人の方は6名様までのご案内になります。

日によって、当日の受付順の日予約をお受けしている日お休みの日がございます。
下記の日程表でご確認下さい。宜しくお願いします。

青字の日  当日の受付順にご案内いたします。
予約は必要ありませんので、直接お越し下さい。
午前9:30〜11:50 午後1:00〜3:20

  
 所要時間の目安 30分〜50分程度(受付後、式の終了まで)
★ご祈祷の受付は随時承っております。
 式の前は心を落ち着かせることが大切です。お時間に余裕をもって
 お越し下さい。(注)受付は時間で終了します。ご了承下さい。
黒字の日 電話にてご予約をお受けしています。
10:00/10:30/11:00/11:30
1:00/1:30/2:00/2:30/3:00/3:20

   所要時間の目安 30分程度(受付後、式の終了まで)
★開式の10分前にお越し下さい。
 式の前は心を落ち着かせることが大切です。お時間に余裕をもって
 お越し下さい。(注)ご連絡は前日までにお願いします。
 社務所受付時間10:00〜11:50 1:00〜3:20
赤字の日 都合によりご祈祷奉仕・社務所業務をお休みします。
緑字の日 当日の受付順にご案内いたします。
予約は必要ありませんので、直接お越し下さい。
午前9:00〜午後3:20
   所要時間の目安 30分〜70分程度(受付後、式の終了まで)
★ご祈祷の受付は随時承っております。
★写真玉川が室内にスタジオを設置し、記念撮影を承ります。
ご祈祷終了後にお申込み下さい。こちらも予約なく承っておりますので、
お参りの記念にご利用下さい。(詳細は下部をご参照下さい。)


9月

             
       
           
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10月

             
       
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11月

             
       
         10  11
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12月の予定は10月末頃にお知らせします。

祈祷手順   概   況  詳   細
 1、手水舎
 (てみずや)
 ご参拝前に、手と口をすすぎます。  神さまにごあいさつする前に、清らかな水で、身も心も清めます。
 2、受 付  @「祈願名」をお申込み下さい。
(安産祈願、初宮詣、七五三、厄除けと家内安全等

A祈願申込書にご記入をお願いします。

Bご祈祷料(初穂料)をお預かりします。
@ご参列の大人の方の人数をお伺いしますので、お知らせ下さい。
   (お一家族、大人の方は6名様までになります)
A申込書には、ご本人様(安産祈願・厄除け祈願等)
  祝児保護者様(初宮詣・七五三等)にご記入をお願いしています。
Bご祈祷料は、のし袋(蝶結び)や白封筒にお包みのうえ、
 お納め下さい。

 儀式に臨む心構えや神さまにお願いをする気持ちの表れとして、
 のし袋を用意するのが正式です。
 これは結婚式など慶弔時の作法と同様です。
 3、ご祈祷
  控え室
お名前をお呼び致しますので、
参拝の作法をご覧になってお待ち下さい。
ジャズピアニスト山下洋輔氏奉納の
越天楽CDを流しています。 
○祈祷控え室につき、入室は受付後になります。
 お待ち合わせは境内またはお車でお願いしています。
○履物はご家族でまとめてお置き下さい。
 履き間違い防止にご協力をお願いします。
○カメラ・ビデオ・携帯電話・ガム等飲食・大きな荷物は、ご遠慮下さい。
 4、ご祈祷 参拝作法は、座礼(正座)です。
式は15分程です。
○座礼に支障のある方は、無理をせず足を崩してお参り下さい。
○小さなお子様は大人の方のひざの上でお参り下さい。おしずかに。

○カメラ・ビデオ・携帯電話・ガム等飲食は、ご遠慮下さい。
 5、祈祷後 ご祈祷後には、
ご神域を巡り、境内社にもお参り下さい。
本社・境内社・犬張子の御神水・猫の石像などいろいろな神さまが
いらっしゃいます。ご由緒のページをご参照下さい。
 その他  (カメラ・ビデオ等の撮影時のお願いです)
1、境内(室外)では、お撮り頂けます。
2、受付・控え室・拝殿内での撮影はご遠慮下さい。
3、記念撮影をご希望の方は写真玉川にご連絡下さい。
  下記に詳細を掲載しています。
(注)境内では指定業者以外の商行為はできません。
 
(プロカメラマン同行・商業撮影などはお断りします)

(神社でお預かりができるもの・できないもの)
○神社のお札・お守り・神矢・熊手・絵馬
  (感謝のお気持ちを添えてお納め下さい)

×お寺や他宗教のもの(頂いた所にお返し下さい)
  せともの・プラスチック・金属など燃えないもの
  祝儀袋・写真・ぬいぐるみなど個人的なもの
 ※門松や輪飾りなどの正月飾りは、
  お塩でお清めし、ご家庭で後始末下さい。
 (神社の参道・拝殿)
参道は、段差がなく、車椅子の方でも安心してお参り頂けます。
しかしながら、江戸時代からの建造物ゆえ、
昇殿の参拝は車椅子のまま室内にお上がり頂くことは適いません。
拝殿の前で外からのお参りをお願いしております。
ご不便をお掛けしますが、ご理解ご協力を
お願いします。

(神さまのお庭を大切にしましょう)
 よくある質問 @お札(ふだ)のおまつりの仕方は?

Aおみくじは結んだ方がいいの?

B絵馬はどうすればいいの?

Cペットを連れていってもいいの?

Dお喰い初めで神社の石を持ち
帰っていいの?
@お札は目線より高い所で明るい方(南向き、東向き)に向くように
おまつり下さい。
その際に、お札に穴をあけてはいけません。(テープ可)
Aおみくじは吉凶の占いであり、今後を決めることに使われます。
良いことが書いてあれば、どうぞお持ち下さい。
悪いことが書いてあれば、神さまと縁を結ぶため、結んで下さい。
B絵馬には神さまへのお願い事を書きます。
絵馬掛に掛けられても、ご家庭でおまつりしても結構です。
人生の節目(安産祈願・初宮詣・七五三など)には神さまとの縁を
深めることにもなりますし、良い記念にもなることでしょう。
C神社には老若男女多くの方がお参りにいらっしゃいます。
ペットを苦手とする方もおいでになるので、
境内への立ち入りはお断りしています。
D当社では、初宮詣のご祈祷をお受けの方に「歯固め石」を
差し上げています。無事ご出産の暁には、お子様の大切な儀式
(初宮詣のご祈祷)にお越し下さい。
石だけをお渡しすることは残念ながら適いません。ご了承下さい。


祈願者の人数について

通常祈願では、お一家族につき、大人の方は最大6名様までとさせて頂いております。
受付時に大人の方の人数をお伺いしますので、お知らせ下さい。

お宮参り  赤ちゃん・赤ちゃんの兄弟姉妹・ご両親(2名)・祖父母の方(4名)となります。 
七五三祈願 祝児・祝児の兄弟姉妹・ご両親(2名)・祖父母の方(4名)となります。
安産祈願 ご本人・ご主人・お子さん・ご両親になります。

人数超過の方は境内(室外)にてお待ち頂くことになります。祈祷控え室へのご案内はできません。予めご了承願います。
  ◎「1組でお願いしたい」「8名でお願いしたい」などのお声を頂戴することもあるため、
    「一組祈願祭」(1日2組 初穂料 参萬円 授与品込み)も設けております。
    一組祈願祭では、ご家族皆様、1組のご案内をさせて頂きます。
    日によって、お待ち頂くこともありますので、受付時にご確認をお願いします。


安産祈願(帯祝い)について
帯祝いおめでとうございます。
安産祈願は、「帯祝い」ともいい、妊娠5カ月目に入った「いぬの日」に白布の腹帯(岩田帯)を締めて、
無事な出産と母子の健康を祈願するものです。
安産祈祷、水天宮安産祝帯・お守りの授与は、いぬの日に限らず承っております。
「いぬの日に縁起の良い水天宮様の安産祝帯を頂戴したい」とお越しになる妊婦さんが数多くいらっしゃいます。
  帯祝いという人生の特別な日に縁起物を大切にする心が、親から子へ受け継がれていることは今も昔も変わらないようです。
  水天宮安産腹帯(お祝いの帯はさらしになります)は、母子に安心してお使い頂けるよう、ご神前でお清めのお祓いを済ませています。
  帯の巻き方に難しいことはありません。受付時にお渡ししている冊子をご参考下さい。
  また、無事ご出産の暁に役目を終えた腹帯は、産着やガーゼに使用し、お使い切り下さい。(切ってお使い頂いても構いません)
  「物を大切にする心」を育むとても良い機会になります。
お持ちの腹帯(洗い替え用など)がありましたら、ご祈祷の際に、ご神前でお清めのお祓いをしています。
  未使用もしくは清浄な状態でお持ちのうえ、袋/箱からお出し頂き、受付時にお預け下さい。(1つ2つが目安です)

ご祈祷料は、壱萬円・七千円・五千円と、お慶びと御礼のお気持ちで神さまにお包みいただいております。
壱萬円・七千円をお納めの方には、水天宮安産祝帯・願事絵馬も授与しています。
下記は安産祈祷授与品の一覧になります。
のし袋には、ご本人(女性)のお名前をお書き下さい。(表書きは初穂料と書きます)

10,000円 お札(大きくなります) ・ お守り ・ 水天宮安産祝帯 ・ 願事絵馬 ・ 安産護り矢(★犬張子がついてます) ・ 祝菓子 
 7,000円 お札 ・ お守り ・ 水天宮安産祝帯 ・ 願事絵馬 ・ 祝菓子
 5,000円 お札 ・ お守り ・ 祝菓子

★犬張子:犬張子は可愛らしい犬の形をしています。安産の守り神である犬には
悪いものを追い払う力があります。安産護り矢を開運の縁起物としておまつり頂き、
新しい家族を迎える大切な時期を健やかにお過ごし下さい。

・ご本人が直接お参りになれない方へ代理での祈祷奉仕も行っています。
  (ご本人の住所・氏名を記入して頂きます)
・いぬの日は昔から「帯をお巻きになるとよろしい日」とされています。
 いぬの日にご都合が合わない方は、祈願を他の日になされ、いぬの日に安産祝帯をお巻き下さい。

・新しい家族を迎えるこの時期は、ご本人やご主人をはじめ、ご家族にとって、大切な時期になります。
 厄年の方の厄除け祈願(ご祈祷やお守りなど)もお受けしていますので、ご希望の方はお申し出下さい。

・無事ご出産の暁には、初宮詣・お礼参りにお越し下さい。
 安産祈願のお札・お守りを納め、健やかな成長をお祈りしましょう。

おじいさん・おばあさんの知恵袋
やさしい祖父母さんが祈願や作法についてわかりやすく教えてくれるページです。
是非こちらもご参考になさって下さい。


初宮詣(お宮参り)について

ご出産おめでとうございます。
初宮詣(お宮参り)は、生後はじめて神社に参拝し、
誕生を神さまに感謝するとともに、お子様の健康・成長を願う儀式です。
初宮詣は、お子様にとって、人生で最初のとても大切な儀式です。
「生まれてきてくれて、ありがとう。命を授けていただき、神さまありがとう。」
成長を喜び、家族の絆を深めるうえで、神社へお参りし、特別な一日をお過ごし下さい。

赤ちゃんのご両親様・祖父母様へ
この度はおめでとうございます。人生で最初に赤ちゃんが神さまにごあいさつする大切な日にあたり、
皆様に心地よくお参りいただくため、以下を御覧下さい。
@お宮参りは、男児31日、女児33日目が目安といわれています。
 体調や仕事の都合もある思いますので、その前後の吉日に、お時間に余裕をもった計画をお立て下さい。
注1 かみさまへの御礼のご奉告には適した時期があります。
    生後2ヵ月までには済ませましょう。(特別な事情の方は除く)
注2 お正月は混雑しますので、赤ちゃんのために他の日をお選び下さい。
A神さまの前で行う、赤ちゃんの大切な式です。
 「正装」または「正装に準じる平服」にて、靴下着用のうえ、お参り下さい。
 
はだしや成人男性の短いズボンでは残念ながらご案内できません。ご了承下さい。
B3つのきれい(きれいな言葉・きれいな振る舞い・きれいな心)で神さまと良い縁をお深め下さい。
・当日は、ご参列の皆様で鳥居をくぐりましょう。
・受付は赤ちゃんの保護者の方にお願いしています。
・お一家族、大人の方は6名様までのご案内になります。
 (赤ちゃん・赤ちゃんの兄弟姉妹・ご両親・祖父母の方が目安です)
 ご参列の方がお揃いで、受付にお越し頂けると、赤ちゃんも安心して大切な式に臨めます。
 神社と致しましても式の進行がとても助かりますので、ご協力をお願いします。

 お揃いでないと残念ながらお受けすることができません。ご参列される方にも予めお話し下さい。
 お待ち合わせは境内・お車でお願いします。

C赤ちゃんは安全にお抱きになれる方にお支度をお願いします。
 (参拝作法は座礼になります)
D安産祈願の神社のお札・お守りをお預かりします。
 腹帯は産着やガーゼとしてお子様のためにお使い下さい。


ご祈祷料は、弐萬円・壱萬円・七千円・五千円と、愛する我が子誕生の慶びと命をお授けいただいた神さまに、
御礼のお気持ちでお包みいただいております。
下記は初宮詣祈祷授与品の一覧になります。
のし袋には、祝児または保護者のお名前をお書き下さい。(表書きは初穂料と書きます)

20,000円 お札(御祝木札) ・ お守り ・ お喰い初め食器セット(会津塗) ・ 願事絵馬 ・ 乗車プレート 
歯固め石 ・ 心を育むわらべ歌CD
10,000円 お札 ・ お守り ・ お喰い初め食器セット(会津塗) ・ 願事絵馬 ・ 乗車プレート
歯固め石
7,000円 お札 ・ お守り ・ お喰い初め箸とお椀  ・ 願事絵馬 ・ 歯固め石
5,000円 お札 ・ お守り ・ お喰い初め箸 ・ 歯固め石

(お喰い初め)
◎赤ちゃんが誕生するとお祝い事がつづき、お宮参りの次は「お喰い初め」です。
 お喰い初めとは、「この子が一生食べ物に困ることがありませんように、歯が丈夫でありますように」と願いをこめて、
 生後100日頃を目安に食べる真似をし、ご家庭で食事の大切さを教える儀式です。
 初宮詣で神さまから頂く、食器や箸・歯固め石を使い、新しい家族のために、人生で最初のお祝い膳を用意しましょう。
    ”元気に
良く食べ、神さまに見守られ、健やかに育ちますように”
◎お喰い初めの品(箸・食器類)は、記念日や日常に末永くお使い下さい。
 歯固め石はお喰い初めが済みましたら、「歯固め石納め所」にお納め下さい。水天宮社前の”赤い旗”が目印です。
 お納めの際は、赤ちゃんと一緒に、ご本社と水天宮社にお参りし、健やかな成長をお祈りしましょう。

 新しい家族が増えることはとても喜ばしいことです。

ご祈祷が済みましたら、境内社の神さまにもお参り下さい。
御礼とお慶びのお気持ちをいろいろな神さまにご奉告しましょう。
”たくさんの神さまに見守られ、無事に健やかに成長しますように”
 
新年には「家内安全」のお札をお受けになり、ご家庭におまつりしましょう。

(カメラ・ビデオ等の撮影時のお願いです)
  1、境内(室外)では、お撮り頂けます。
  2、受付・控え室・拝殿内での撮影はご遠慮下さい。
  3、記念撮影をご希望の方は写真玉川にご連絡下さい。下記に詳細を掲載しています。
           
(注)境内では指定業者以外の商行為はできません。
             (プロカメラマン同行・商業撮影などはお断りします。)


七五三詣について

おめでとうございます。
七五三祈願は、これまでのお子様の成長を神さまに感謝し、これからのさらなる成長を
祈願する儀式です。男児は三歳と五歳、女児は三歳と七歳にお祝いします。
成長を喜び、家族の絆を深めるうえで、神社へお参りし、特別な一日をお過ごし下さい。

お子さんのご両親様・祖父母様へ
この度はおめでとうございます。お子さんが神さまにごあいさつする大切な日にあたり、
皆様に心地よくお参りいただくため、以下を御覧下さい。
@七五三の日は11月15日です。
 季節の風物詩のため、10月から11月の吉日にお時間に余裕をもった計画をお立て下さい。
 千歳飴には、その名のとおり、長生きできるよう、縁起がこめられています。
 お祝いの記念に、大事にお召し上がり下さい。
A神さまの前で行う、赤ちゃんの大切な式です。
 「正装」または「正装に準じる平服」にて、靴下着用のうえ、お参り下さい。
 
はだしや成人男性の短いズボンでは残念ながらご案内できません。ご了承下さい。
B3つのきれい(きれいな言葉・きれいな振る舞い・きれいな心)で神さまと良い縁をお深め下さい。
・当日は、ご参列の皆様で鳥居をくぐりましょう。
・受付は、お子さんの保護者の方にお願いしています。
・お一家族、大人の方は6名様までのご案内になります。
 (お子さん・お子さんの兄弟姉妹・ご両親・祖父母の方が目安です)
 ご参列の方がお揃いで、受付にお越し頂けると、お子さんも安心して大切な式に臨めます。
 神社と致しましても式の進行がとても助かりますので、ご協力をお願いします。

 お揃いでないと残念ながらお受けすることができません。ご参列される方にも予めお話し下さい。
 お待ち合わせは境内・お車でお願いします。
 また、神社には着替え室はありませんので、お支度を済ませてお越し下さい。

C撮影時のお願いです。
  1、境内(室外)では、お撮り頂けます。
  2、受付・控え室・拝殿内での撮影はご遠慮下さい。
  3、記念撮影をご希望の方は写真玉川にご連絡下さい。下記に詳細を掲載しています。
           
(注)境内では指定業者以外の商行為はできません。
             (プロカメラマン同行・商業撮影などはお断りします)

D初宮詣の神社のお札・お守りをお預かりします。


ご祈祷料は、壱萬円・七千円・五千円と、お慶びと御礼のお気持ちで神さまにお包みいただいております。
下記は七五三詣祈祷授与品の一覧になります。
のし袋には、お子様または保護者のお名前をお書き下さい。(表書きは初穂料と書きます)

10,000円 お札 ・ お守り ・ 千歳飴(10月より)  ・ お楽しみセット ・ 七五三お祝い絵馬
祝い膳用古代五色米(10月より) ・ 七五三お祝い扇
7,000円 お札 ・ お守り ・ 千歳飴(10月より) ・ お絵描きノート ・ 七五三お祝い絵馬
祝い膳用古代五色米(10月より)
5,000円 お札 ・ お守り ・ 千歳飴(10月より) ・ お絵描きノート


平成29年の厄年について(数え年)
前厄・本厄・後厄の3年間を厄年といいます。
数え年のため、実際の年齢とは異なり、生まれ年でみます。
ちょうど身体の変調期や生活環境の変わり目にもあたり、調子を崩しやすい頃です。
また、人生の節目であるこの年は、今までの生活を振り返る、とても良い機会にもなります。
厄年には、厄除け祈願をなされ、神さまのご加護のもと、心豊かな日々をお過ごし下さい。

★厄除け祈願は、年中お受けしておりますが、元日から年末までの一年間が厄年の期間にあたるため、
  年明けのなるべく早い時期になさるのが望ましいとされています。
★数え年:生まれた時が1歳。お正月を迎えるたびに1歳を加えて数えます。

ご祈祷料は、1万円、7千円、5千円と、常日頃の感謝のお気持ちで神さまにお包みいただいております。
ご祈祷料の授与品の詳細は、当日、掲示でご確認下さい。

男の厄年 前 厄 本 厄  後 厄
25歳 平成6年 平成5年生まれ 平成4年
42歳 昭和52年 昭和51年生まれ 昭和50年
61歳 昭和33年 昭和32年生まれ 昭和31年


女の厄年 前 厄  本 厄  後 厄 
19歳 平成12年 平成11年生まれ 平成10年
33歳 昭和61年 昭和60年生まれ 昭和59年
37歳 昭和57年 昭和56年生まれ 昭和55年
61歳 昭和33年 昭和32年生まれ 昭和31年


家内安全
ご家族の一年間の安全と繁栄を祈願する儀式です。
ご祈祷料は、1万円、7千円、5千円と、常日頃の感謝のお気持ちで神さまにお包みいただいております。
(注)申込書には同一住所にお住まいのご家族のお名前をご記入下さい。ペットのお名前は入りません。ご了承下さい。

地鎮祭(出張祭典)
新たに建物を建てるにあたり、その土地の神さまをお迎えし、安全と無事をお祈りする儀式です。
「地祭り」ともいわれ、工事をはじめる前に、これから永い間お世話になる土地の神さまに奉告します。
建物を建てる際には、工事の安全とご家族の安全をお祈りし、お祓いを受け、平穏で豊かな日々をお過ごし下さい。
出張祭典料は参萬円ほどお納めいただいております。
日時がお決まりになりましたら、準備品など詳細の打ち合わせをさせていただきます。


新居清祓い・家の祓い(出張祭典)
新居にお引越しする際、又は、何か気がかりがある時、その土地の神さまをお迎えし、安全と無事をお祈りする儀式です。
新たに住まわせて頂く(住まわせて頂いている)土地の神さまに、ご家族の家内安全をお祈りします。
新居にお引越しする際には、お祓いを受け、平穏で豊かな日々をお過ごし下さい。
出張祭典料は参萬円ほどお納めいただいております。
日時がお決まりになりましたら、準備品など詳細の打ち合わせをさせていただきます。

写真玉川撮影室
プロ撮影家 玉川雅一

当社指定の写真屋さんです。お宮参り・七五三祈願の記念撮影を承っています。
上記日程の
緑字の日には室内にスタジオを設置しています。

緑字の日以外をご希望の方は、直接、写真玉川に連絡のうえ、予約をお願いします。
2つの方法で承れます。
@神社に出張し、社殿を背景にしての記念撮影
  (出張費はかかりません。雨天時はAの方法になります。))
A写真玉川のスタジオでの記念撮影
 (注)出張等でご希望日に添えない場合もあります。事前にご確認下さい。
    なお、ご祈祷がお済みでない方の利用はできません。ご了承下さい。

    写真玉川ホームページ 立川市砂川町3−46−7
           042(536)6806

八切    金額  備考
1ポーズ 1枚1冊 8,000円 1枚で1冊になります。
2ポーズ 2枚1冊 13,000円 2枚で1冊になります。
3ポーズ 3枚1冊 18,000円 3枚で1冊になります。
焼き増し 1枚 5,000円  


六切     備考
1ポーズ 1枚1冊 10,000円 1枚で1冊になります。
2ポーズ 2枚1冊 16,000円 2枚で1冊になります。
3ポーズ 3枚1冊 22,000円 3枚で1冊になります。
焼き増し 1枚 6,000円  

 すべて台紙付きのお値段になります。(税込み)


近隣のお食事処

店 名 住 所 ・ 電 話 営 業 時 間 備 考
和食 日本料理
やまぐち屋
東大和市南街5−42−3
042(561)3128

神社から車で15分位
10:00〜22:00
月曜定休
(月曜祝日は火曜休)
”美味しいお刺身 和食懐石料理”
予約のみ
駐車場25台
赤ちゃんを連れてお食事ができます。
中華 サンフジ 立川市幸町2−3−5
042(536)3813

神社から車で8分位
11:30〜23:00
木曜定休
”中華料理コンテスト都知事賞受賞店”
予約可
駐車場80台
赤ちゃんを連れてお食事ができます。
土産 おだんご
三ツ橋や
瑞穂町石畑1674
042(557)0213

神社の諸行事に境内に出店します。
ご参拝のおみやげに最適です。
土産 ハム・ソーセージ
ゼーホフ工房
立川市幸町4−59−4
042(535)5009

神社から車で10分位
10:00〜20:00
水曜定休
”本場ドイツの手造りハム・ソーセージ”
贈り物にも最適です。是非お試し下さい。
駐車場4台


最後までご覧いただき、ありがとうございます。
阿豆佐味天神社の大神様のお力で心豊かな日々をお過ごし下さい。